清原てつしの不定期日記
2007-03-29 地域から、生活を変えよう
日本ではいま、生活のあらゆる場面で格差が拡大しています。
雇用、所得、医療・福祉、教育など、どの格差ももはや、個人の力では克服できなくなっています。その格差を是正し、様々な人たちがともに生きていける社会を確立することが、政治の重要課題だと、考えています。
地域から生活を変える、このことを基本に政治に取り組みます。
2007-03-19 ふるさとづくり応援プラン 3
【プラン9】 都市基盤の整備
古賀市には6本の県道(35・503・504・534・535・536)が走っています。一部改良中ではありますが、これらの県道の拡幅整備を推進し、都市基盤づくりを進めます。
【プラン10】 ゴミ焼却場の安全管理
リサイクルやリユースを進めゴミの減量化を図ることは勿論ですが、どうしても焼却処分をしなければならないゴミが排出されます。
県下全ての焼却場にダイオキシン常時監視システムの設置を提言し、そのデータを公開させ、住民の不安解消と安全管理の強化を図ります。
【プラン11】 人と自然の共生
古賀市は2010年に、筑紫野古賀線から東側を調整区域に編入する計画があります。面的な網掛けは健全な都市開発を阻害することにもなりかねません。
したがって、面的網掛けではなく「開発すべきゾーン」「環境を守るゾーン」「農業を守るゾーン」に分け、市民・行政・農業者・事業者が連携した取り組みが出来るように、「人と自然の共生ゾーン」として位置づけるように取り組みます。
また、これまでにミニ開発された地域に対する住環境の整備は重要な課題です。
2007-03-16 ふるさとづくり応援プラン 2
【プラン4】 駅前保育ステーション
駅前に保育ステーションを設け、ここから最寄の保育所に送迎できるシステムをつくり、働くお母さんの子育てをサポートしてまいります。
【プラン5】 美明交差点の信号機設置
美明交差点及び495号との交差点は交通量も多く、交通事故が多発しています。近くに保育所や学校などがあり、子ども達の安全を守るためにも信号機の設置に取り組みます。
【プラン6】 産業の集積
古賀インター周辺及び国道3号線・筑紫野子が線の沿線100メートル幅を準工業・商業地域に指定し、優良企業の誘致を推進して雇用の拡大・消費の拡大を図ります。
そのことによって、市の自主財源の確保が容易になり、公共料金の値下げや市民サービスの向上ができ、古賀市の活性化につながります。
【プラン7】 交番の設置
舞の里地区は学校や住宅が集中しており、安心・安全のまちづくりの視点から、交番の設置に取り組みます。
【プラン8】 養護学校に高等部を設置
本来子どもは家庭や地域の協力で育てなければなりません。障がい児の教育環境充実のために高等部の設置に取り組みます。
2007-03-14 ふるさとづくり応援プラン
市民の皆様の声を政策に生かしていきたいと思い、昨年2月よりアンケート調査を実施してまいりました。
多くのご意見、ご要望が寄せられております。
清原てつしは、声の配達人として皆様の貴重なご意見、ご要望をふまえ、政策実現のために全力で取り組みます。
【プラン1】 松原の保全
松の木が伐採され、宅地化が進んでいます。環境が大きく変改し、塩害や砂の飛散による被害が出ています。
白砂青松の古賀海岸を守るために、市民と行政が協力して環境保全に取り組みます。
【プラン2】 西鉄宮地岳線線路敷きの活用
私たちがなれ親しんだ宮地岳線の廃止が決定しまし、線路用地の取り扱いが検討されています。福・北大都市圏構想を視野に入れ、古賀市の渋滞緩和および旧玄海・津屋崎町の活性化と道路網の整備を進める必要があります。
この線路用地を利用した国道495線バイパス(サイクリングロード含む)の実現を目指します。
現在の495号は生活道路として、幅広歩道の整備を推進いたします。
【プラン3】 商店街の活性化
市街地再開発事業の許可を受け、国・県・市の補助金を利用し町並み整備を行って、商店街の活性化と魅力ある都市環境の整備を目指します。
2007-02-17 物の豊かさよりも心の豊かさ、競争よりも協創へ
1月2日に子犬が産まれました。
男の子1頭、女の子2頭。今回も前回と同じ3頭です。
すくすくと育ち、今こんな顔をしています。
この子達の、じゃれあっている姿を見ると心が和みます。
わんこの子育ては、実に甲斐甲斐しく、なめるようにして育てるというのは、ここからきているということを実感します。
それにしても、人間はなんてわがまま、身勝手な生き物でしょうか。
昔は、親は食べなくても子には食べさせ、親には着なくても子には着せ育てた時代があります。
一部には極貧のために、泣く泣く子どもを身売りした例はありますが、貧しい中必死で子どもを育ててきた。
それが、物があふれ、生活が豊になるにつれ心が荒み虐待や子殺し、実に情けなくなります…
狼少年の話を知ってますか。
狼が育てた人間の子どもが発見されたとき、姿は人間ですが狼そのものであったそうです。
人は、環境によって狼にも犬にでもなります。
核家族化・コミュニティーの崩壊・学歴偏重主義・所得の格差・希望の格差・目標の喪失などなど、今日の社会環境が人間性の喪失を生んでいます。
いま必要なのは、物の豊かさよりも心の豊かさ、競争よりも協創だと思います。
2007-02-08 ごあいさつ
お久しぶりです。活動再開です。
前回は、僅か六票差で敗れ、皆様方の力強い支援とご期待を無にする結果になり、大変申し訳なく思っております。
しかし、この四年間皆様方の暖かい励ましとご支援により、再び県政への挑戦の機会を与えて頂きました事を心から感謝申し上げます。
この四年の間に、私たちを取り巻く社会情勢は大きく変化し、単純に勝ち組・負け組では片付けられない「格差社会」が大きな社会問題となっております。
また、地方自治体は多くの借金を抱え、福祉や教育など市民に直接関係が深い行政サービスが削減されております。
私はこれらの問題に対し、正規雇用の拡大やセーフティーネットの整備を図り格差の縮小に取り組みますとともに「ふるさと古賀市」の活性化のために、道路網の整備や市街地の整備等を行い、優良企業の誘致を推進し、雇用と消費の拡大・地域産業の活性化を図って参ります。
また、福祉の問題や教育・環境・情報公開など幅広く、市民の視点に立った改革を推進し、県政の立場から郷土づくりを応援して参りますので、皆様方の変わらぬご支援を宜しくお願い申し上げます。